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2007年2月3日(土)報告午前10時から11時30分 |
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彦根市稲枝町 お寺の本堂 老人クラブ会員58名 ≪松島≫ |
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認知症の基礎知識と認知症予防の脳活性化訓練(スリーA方式)の実践 内容 お話しとゲーム 前日に思わぬ大雪に見舞われて町中にまだ雪が残る寒い朝、会場のお寺の本堂には、ストーブを囲んで多くの会員さんがひざを突き合わせて待っていてくださった。 はじめに認知症についての基礎知識と症状、 認知症を病む方々への関わり方、認知症の早期発見と早期取り組みの必要性についてお話をさせていただいたところ、皆さん一言一言に相槌を打ってくださり、認知症の症状への理解を示してくださった。 そのあと、参加された方々が二つのグループに分かれて、スリーA方式のいくつかのゲームを楽しんでいただいた。 グウ、パーゲーム、どじょうさんゲーム、お手玉回し、じゃんけんゲームなどなど、会場一杯の笑い声と掛け声で、いつの間にかストーブの暖が不要になるほどの熱気に包まれてしまった。 認知症を早期に発見するためにはお仲間さん同士の気配り、気づきが必要であり、お互いが認知症の進行を食い止める関わりを持ちながら過ごしたいとの共通の思いを持っていただく好機となった半日だった。 松島慈児(2007.4.4報告) |