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2007年3月28日 午後2時〜4時
ミニ講演会 報告 と感想

『認知症を早い段階でくいとめたい
〜優しさのシャワー・認知症予防教室の取組み〜』

舞鶴市中総合会館 4階ホールにて 参加者100名 ≪高林 松島 原口≫


京都府保健福祉部介護予防担当大倉係長のお声がかりで、3月28日(水)京都府北部に位置する舞鶴市中丹東保健所からお招きを頂きました。

50人の参加予定とお聞きしていましたが、日が近づくにつれて80人、100人と申込が増え、会場の変更にご苦労をおかけしました。

高林実結樹の講演

  • 運動を始めた動機とこれまでの経緯

  • スリーA予防教室とは 

  • 予防はありえないという根強い固定観念にさえぎられて

  • 認知症予防という言葉の意味

松島慈児の講演

  • 老人ホームで認知症高齢者との出会いの中で体験したいくつかのこと

  • 「認知症の人と家族の会」で見聞した介護者の不安や悩み

  • 「スリーA方式」を大津市内のデイサービスセンターに紹介して、毎日のリクリエーションに活用中。

原口熱美の講演

  • 軽費老人ホームでの介護経験を通じて

  • 軽費老人ホームの生活にスリーA精神を取り入れたら、入居者同士の会話が増え人間関係が良くなり和やかになった。

「ものわすれ予防教室」の体験 

スリーA方式の楽しい脳活性化ゲームの内のいくつかを行い、認知症の人への接し方の基本と脳の活性化を体感していただきました。

100人の参加者を三つのグループに分け輪になっていただき、ゲームと基本になる関わり方「優しさのシャワー」が、脳機能活性化にどのように有効かということを、楽しい笑いの中で解説しました。大勢の方が頷かれ、はじめは難しいお顔の高齢男性も途中からとても楽しそうに、声をあげて笑ってくださいました。

 帰りには車に乗り込んでいる私たちに、笑顔で手を振って見送ってくださる参加者もおられました。この地でも、スリーA方式の予防教室が普及されることを祈って会場をあとにしました。
                      高林実結樹・記 

スリーA認知症予防研修会

2002年12月リーダー研修報告

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