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2007年3月29日 13時30分〜4時30分
ミニ講演会 報告 と感想

『認知症の理解と予防について
〜認知症予防教室の実践から学ぶ〜』

東淀川区社会福祉協議会主催 
場所:在宅サービスセンター:
 参加者30名 ≪高林 福井 原口≫


『認知症の理解と予防について
〜認知症予防教室の実践から学ぶ〜』

高林実結樹(認知症予防ネット理事長)

  • 運動を始めた動機とこれまでの経緯
    電話見舞いと在宅支援 ボランティアによるデイサービス 認知症の予防教室を見つけたが・・・

  • スリーA予防教室とは 
    発病を食い止め先送り 軽いうちなら在宅可能に引き戻す

  • 予防はありえないという根強い固定観念にさえぎられて

  • 認知症予防という言葉の意味

福井恵子(在宅介護者)

  • リーダー研修を受けた理由

  • 「スリーA方式」の予防法を在宅のまま 応用して 母に笑顔が戻った!

  • 笑顔の復活 煮炊きが快復 電話の取次ぎメモ書きが出来る 昨日の記憶を語る等

  • 4年目に入って、なお新しい快復の日々

  • もし「スリーA」を知らなかったら?

原口熱美(介護福祉士・経費老人ホーム勤務経験あり)

  • 軽費老人ホームでの介護経験を通じて

  • 軽費老人ホームの生活にスリーA精神を取り入れたら、入居者同士の会話が増え人間関係が良くなり和やかになった。

「ものわすれ予防教室」の体験 

スリーA方式の楽しい脳活性化ゲームの内のいくつかを行い、認知症の人への接し方の基本と脳の活性化を体感していただきました。

レジュメより≫

講演後は、大きな輪になって「スリーA 優しさのシャワーってどんなこと?」を 参加者全員で体験してもらいました。指運動 リズム運動 お手玉回し どじょうさんゲームをしながら みなさん大きな声で笑ったり、 童謡を思い出しながら 歌って下さいました。

この講演主催者担当の方は 当法人事務所へ出向いて 直接打合せをしたいと わざわざ 宇治の事務所まで 来て下さり、理事長の話を聞き、素晴らしい活動をしていると とても感動してくださいました。

講演会では、「認知症とは」のテーマでは 既に先生方の講演を聞いてきたから、知識でなく、認知症予防ネットの運動を立ち上げた人たちが、実際に何を行動してきたかを話してほしい、実際の話に感動させられる、と言われ、その言葉に私たちは勇気づけられたのでした。

当日は 阪急電車淡路駅まで出迎えてくださり 会場へ案内していただきました。介護家族の方々も参加して下さいました。

先の担当者の方が 帰り際に「NPO法人と名ばかりで あまり活動していない法人が多いけれど、認知症予防ネットは とてもよい活動をしている!」との嬉しい言葉をかけて下さいました。

その言葉を 胸に 初心に戻り、認知症予防教室開設が うねりの兆しをみる日まで 励もうと 久しぶりにほのぼのと 心を一つにしました。 福井恵子・記 

スリーA認知症予防研修会

2002年12月リーダー研修報告

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