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2007年4月18日(水)
京都府与謝野町 野田川わーくぱる

参加者16名  (松島・原口)

 

「認知症を予防しましょう」 
〜早期の認知症は優しさのシャワーを浴びれば戻ります〜

与謝野町保険課からのご依頼を受けて、18年度に引き続き、今春も4月18日(水)野田川わーくぱる、20日(金)は岩滝保健センター、そして25日(水)は加悦町保健センターと3箇所で開催された上記講演会に参加させていただきました。

「認知症予防講演会」と言うテーマでの企画でしたが、京都府介護保険推進室から、それぞれの会場で「認知症サポーター養成事業」として実施するようにとの要請があったとのことでした。

丁度、松島が昨年1月に京都府が開催した認知症キャラバンメイトの講習を受講していたこともあり、3日間とも当日プログラムの前半の時間で「認知症サポーター養成講座」の教材をもとにお話をさせていただき、後半は原口と共に 認知症予防の脳活性化訓練としてのゲームで参加者の皆様ともども 楽しいひと時を過ごして参りました。

 18日は16名、20日は23名、25日は24名と、当初の予定より多くの方々が参加されたようです。

「認知症になっても 安心して住みなれた街で 生活が継続できるように、参加者の皆様が 認知症サポーターとしてお互いに支援し合える地域づくりを 目指したいですね」との前置きのあと、

「認知症を理解するための基礎知識」
・症状について、
・早期診断の必要性、
・認知症の予防の大切さ、
・認知症の人と接するときの心がまえ
など、

50分ほどの時間でしたが、皆様が我がことのようにうなづきながら傾聴してくださいました。

お話をしながら私自身も、過ぎし日、認知症を患った亡父の介護に明け暮れたときの対応のまずさなども思い出されて遅まきながら反省のよすがとなりました。

(松島慈児)

 


「出足が悪うて、、、このあたりは加悦谷時間言うんです。」と
会場の窓から 見渡す限りの春の風景を堪能していた私達は 保健師さんに声かけられた。

輪になって松島の話を熱心に聞いてくださる、うなずいてメモされる様子をうかがいながら、ゲームの順番、席替え、、、思ううちにゲーム開始。

ぐーぱー、指体操1、2、3、ぐーちょきぱー、でんでんむし どじょうさん、あとだしじゃんけん、たすきとりじゃんけん リズム運動2拍子、3拍子、お手玉まわし、言葉集めなど 無事終了、

*帰路反省、講演とゲームの間に身体を伸ばすなどをしよう 次回引継ぎ
*保健師さんから茶壷の上級編を聞き、ひとつのゲームがいくつにも替わること、優しさのシャワーが付いて回ってる事を実感した。来る毎に癒されている。

(原口熱美)

スリーA認知症予防研修会

2002年12月リーダー研修報告

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