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人権フエスタ2007 in鴨川納涼に参加して

 

平成19845

京都府人権課のお声かけで、8月の最初の週末、はじめて京都市内での納涼大会に参加した。

現地は、京阪電車の三条から、鴨大橋を渡りきった所を左に川の方へ降りた、鴨川の河川敷、三条から四条の間である。

主催は、「鴨川を美しくする会」で、京都府、京都市、()琵琶湖・淀川水質保全の全機構 他、150以上の団体が協力参加していた。

今年で38回目になる鴨川納涼は、地域力再生「安心・安全・希望の京都」をめざした夏の大イベントとなっている。

納涼は大変な賑わいだった。青少年カルチャー体験コーナーでは昆虫教室や、折り紙、手話などの体験ができる12のブースがあり、親子づれや年配のご夫婦が多かった。

京都府人権啓発推進室のブースでは、人権啓発サポーター募集の呼びかけに沢山の方がサポーター登録をされていた。

いつも一緒に活動をしている仲間が綺麗な飾りをつけてくれた私達のポスターに、通りすがりに目を向けて、人権についての話をして行かれる方もおられた。ブースの前では時間毎に、パフォーマンスがおこなわれる。

「京都CAP」子供の人権を守る活動の人達が、人形を手に子供達に呼びかける声は、行き交う人たちからあったかい拍手があった。大ステージでの「京都ドッグステーション」の介助犬は、暑さの中指導者の声を一心に聞きながら、介助を実演してくれていた。

私達は、ブース前や、ステージで行われる公演の10分〜30分の時間を利用して、舞台の周囲に集まってこられるお客さんにNPOの呼びかけやチラシ配りをすることができた。

踊りや、手品ショー、お芝居、手話の歌と楽器演奏、故郷自慢の太鼓や民謡などが、次から次と続き、舞台は空いている時がなかった。

川の中では、「京の夏祭り・友禅流しファンタジー」による友禅流しが披露され、しばし足を止め見入っておられた。友禅で染められた生地がゆらゆらと川の流れに泳ぐ光景は、涼しさを誘いそこだけ時間の流れが止まっていたようだった。

そんな中で、私達NPOの活動を舞台から呼びかける時間をつくってくださった。

わずかな持ち時間であったが精一杯の思いを呼びかけた。

「NPO法人 認知症予防ネットです。認知症の50%を占めるアルツハイマーは、なったらおしまいと言われてきましたが、今では早期発見、早期治療といわれ、予防もできるということがわかってきました。そこで私達は、“スリーA増田方式認知症予防教室”を全国の人に知ってもらうために活動をしています」・・・と、2日目は少しゆとりがあったので、教室の楽しいゲームのことを話した。力が入りすぎて声が大き過ぎたようだが、皆さんからは沢山の拍手をいただいた。

呼びかけで、喉がからからになったので、全国ふるさと産品展示即売ブースに行き冷えたジュースをさがした。汗の中みんなの顔も笑っていた。

 このイベントで、沢山のすばらしい笑顔に会えたこと、呼びかけに拍手を下さった方々、なによりもここに呼んでくださった、人権啓発課の皆様に感謝です。

(赤松)


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2002年12月リーダー研修報告

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