私たちの取り組み


旭区地域包括支援センター主催講座(第4回目)

大阪市旭区地域包括支援センタ―様主催のリーダー養成講座も第4回を迎え、ますます受講生様の熱気の高まりを感じています。

10月12日(火)午後1時30分~4時までの2時間半の養成講座は『認知症の予防について』の座学から始まりました。

 

「これも言いたい、あれもお伝えしなければ・・・。」の思いはいつも同じで、あっという間に時間が経過していきます。例年だと3時間×5回の養成講座ですが、コロナ禍での時間短縮をご理解いただいており、主催者様のご配慮、受講生様のご協力、講師の下準備が一体となり予定のカリキュラムを修了させていただき、有り難いことです。

 

ゲームの実技は、「ゲームその3」の「ことば集め」「ビンゴゲーム」を終えた後で休憩、「広告パズル」の後も小休憩。

最後は少々時間足らずになりましたが、「ゲームその4」に入り、「二種類の太鼓の合奏」で締めくくりました。

 

小人数ですので質問は随時、和気あいあいでとても楽しい講座です。

受講生の皆様は、座学の時だけでなく「ことば集め」や「ビンゴゲーム」の際も、ノートに聞き取りメモ、テキストの行間に書きこみ・・・と、その熱心さに頭が下がります。

 

さぁ、次週は最終回!

言い忘れがないように、準備に取り掛かりま~す。


大阪市旭区地域包括支援センタ―様主催のリーダー養成講座の3日目

10月5日(火)午後1:30~16:00、大阪市旭区の地域包括支援センタ―主催の養成講座3日目が無事に終わりました。

カリキュラムでは、3日目は実際の地域の予防教室がどのように行われているかの体験と数人の受講生様にリーダーデビューをしていただく予定になっています。

しかし、今年は、新型コロナウィルス感染予防のため、開催されていないことや、他の教室も日程調整が出来ず、3日目は主に座学とゲームの振り返りに変更いたしました。

 

座学では、テキストの読み合せや配布資料での 〃やさしさのシャワーの具体的な行ない方〃 などをお伝えし、休憩の後「ゲームその3」の「追っかけ将棋」を学んでいただきました。

本来のゲーム方法だけでなく、コロナ禍でのすすめ方として、マイ将棋盤とマイ駒を使用する方法もお伝えしています。

16時まで残り30分弱でしたが、「ゲームその1」の振り返りを皆でやってみました。

 

前回、「ゲームその2」を学ばれた後、早速お一人からお手玉15個の注文がありました。

 

今回、和菓子の箱に綺麗に並べ、丁寧にラッピングしてお持ちし、講座開始前に中を確認していただきました。

皆さんの注目の視線の中、蓋を開けると「わぁ、きれい!」「お饅頭みたい!」「食べられるといいのに・・。」と、一気に盛り上がり、ちょっぴり〃密〃を心配しました。

 

次週は4回目。ますます楽しくなりそうです。


大阪市旭区地域包括支援センタ―様主催のリーダー養成講座の2日目

9月28日(火) 13:30~16:00

例年は13:30~16:30で行なっているのですが、コロナ禍を考慮し、30分繰り上げて行っています。

 

旭区包括の養成講座の2日目。

前半は「認知症について」の座学を行い、休憩後、「ゲームその2」を行ないました。

 

受講生の方々は、とても受講意欲が高く、ゲームの途中でも質問がいくつも飛び出します。

配布資料の余白にメモも小まめに取っておられ  、「書き留めたいけど、次々に話されるので全部書き留められなくて・・。」と残念そうにおっしゃったこともあって、講師は自戒しながら進めています。


大阪市旭区地域包括支援センタ―様主催のリーダー養成講座

大阪市旭区地域包括支援センタ―様主催のリーダー養成講座が、9月21日から毎週火曜日、5回の予定で始まりました。

コロナ禍ではありますが、とても意欲にあふれた6名の受講生様と、感染予防に留意しながら2時間半の講座を無事に終えることが出来ました。

「みんなの認知症予防ゲームとは」を中心とした座学から始め、ゲームその1までをカリキュラムに沿って進めていきました。

熱中症へも配慮し、休憩も小まめに。

皆様の受講動機に感激、主催者様の行き届いたお気遣いに感謝、とても有意義な講座でした。

「次回からの講座もきっと楽しい! あれもこれもお伝えしよう!」とワクワクしています。